『呼吸の本』


半身浴中に読書をするときは、
たいてい呼吸法をしているのですが
(ほんとうは、ながらはよくないとおもいます。笑)、
この『呼吸の本』も
先日、湯舟で呼吸法をしながら再読しました。
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呼吸法を習慣にすると、
呼吸の大切さがとてもよくわかります。
深呼吸ではなく、呼吸、です。

どんな呼吸法でもよいとおもうのですが、
ひとつ身につけておくと、からだだけでなく、
こころに波が生じたときにも、とても役立ちます。

じぶんという存在が
宇宙とつながっていること、
わたしはそのままのわたしでいれば
よいのだということが確認でき、
こころがどっしりします。


「吸う」は、「ためる」「独り占めにする」「執着する」。
「吐く」は、「執着を取り払う」「心を浄化する」。

呼吸を意識することは、こころを意識すること。

濁ったこころを、呼吸で透明に戻す。

長息(ながいき)は、長生(ながいき)。

人間は魂を磨くためにうまれた。
魂を磨くとは、心静かに、心穏やかに
生きていける自分をつくること。


呼吸の本ですが、こころ、気、宇宙エネルギー、魂、
意識、気づき、使命、愛、言霊などなど、内容は奥深いです。


呼吸のレッスンCD付きです。





by tabicranio | 2014-10-29 00:00 | ・そのほかの健康法や健康本

熊本市中央区新屋敷にて、自律神経系や自己治癒力にアプローチできるクラニオセイクラルセラピー <頭蓋仙骨療法>の個人セッションをおこなっています。東京・表参道や豊洲での個人セッションも毎月開催。


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